「現場の感覚とずれている!」杉尾秀哉議員がイラン情勢と原油対策で政府の危機感を猛批判
会議録
カテゴリ: 内閣委員会発言日: 2026.04.21
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杉尾秀哉
韓国のタンカーは通過できているのに、日本船舶は二か月も滞留したままだ。一体全体、日本政府は何をやっているのか!現場の感覚と答弁が全くずれている。危機感が足りない!
韓国政府が韓国のタンカーを通すように交渉して、実際に通っているわけですよ。それは、全ての国の船舶が通るならそれはそうですけれども、まずは、日本船舶四十二隻も滞留をしていて、全然要するに日本に帰ってこれていないわけですから、もう二か月たとうとしています。
山田賢司
代替調達により必要量は確保しており、一部の流通の目詰まりについては窓口を通じて一つ一つ解消している。中長期の見通しについて予断を持ってコメントすることは差し控える。
足下では、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているものと認識をしております。関係省庁に設置されました情報提供窓口を通じて、需要家の調達状況も含めたサプライチェーンの情報を集約し、供給の偏りや目詰まりを一つ一つ確実に解消をしております。
一次資料
国会会議録で原文を開く本文
要約:
ホルムズ海峡の緊張が続く中、杉尾秀哉議員(立憲)は日本船舶の滞留問題と原油高対策について政府の対応を追及。韓国船舶は通過できているのに日本はなぜできないのかと外交努力の不足を指摘。政府側の「目詰まり解消」という説明に対し、現場の逼迫感との乖離を激しく批判した。
質問者: 杉尾秀哉(立憲)
答弁者: 山田賢司(内閣府副大臣)
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