違法オンラインカジノの削除率はわずか2割!警察庁の「自主判断」頼みに野党が猛追及
会議録
カテゴリ: 内閣委員会発言日: 2026.04.21
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鬼木誠
国内プロバイダーへの削除依頼すら4割弱しか応じられていない。自主判断に委ねる現状では撲滅は不可能だ。罰則を設けてでも情報を遮断すべきではないか?
国内においてこの削除依頼に対応されていないというのは、どのような理由によって削除対応されていないのか、今そのことをどう捉えていらっしゃるのかをまずお聞きをしたいと思います。
逢阪貴士
削除依頼への対応は、サイト管理者の利用規約に基づく自主的な判断によるものです。警察としては、引き続き関係省庁と連携し、実効性が確保されるよう努めてまいります。
このような削除依頼に対するサイト管理者等の対応につきましては、それぞれのサイト管理者の利用規約等に基づく自主的な判断によるものでございますが、警察といたしましては、引き続き、関係省庁と緊密に連携し、削除依頼の実効性が確保されるよう努めてまいりたいと考えております。
一次資料
国会会議録で原文を開く本文
要約:
違法オンラインカジノ対策の現状を巡り、鬼木誠議員(立憲)が警察庁の削除依頼の実効性を厳しく追及。改正法施行後も削除率は低迷しており、警察庁は「サイト管理者の自主判断」と釈明。鬼木議員は「自主判断に委ねていては撲滅できない」と反論し、罰則強化や決済手段の遮断など、より強力な措置を求めた。
質問者: 鬼木誠(立憲)
答弁者: 逢阪貴士(警察庁)
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