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「現場とずれている」イラン情勢で政府の危機感欠如を野党が激しく叱責

会議録
カテゴリ: 内閣委員会発言日: 2026.04.21

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

杉尾秀哉
政府は「目詰まり」という言葉を使うが、現場の感覚と全くずれている。二か月経っても日本船舶が帰ってこれない現状で、本当に危機感を持っているのか?

あのね、偏りとか目詰まりとか毎回毎回繰り返しているんですけど、現場の感覚と全くずれているんですよ。そこのところを認識してほしい。それから、先ほどから全然見通し立っていないと言っているでしょう。これ本当に、一年二年掛かるかもしれないんですよ。私は、危機感が足りないと思います。

山田賢司
代替調達により全体量は確保できています。相談窓口を通じて一件一件、目詰まりを解消しているところです。中長期の見通しについては予断を持ってコメントできません。

まず御理解をいただきたいのが、繰り返し政府が全体量を、必要な量を確保していると言うのは、パニックになってしまって、ないと言ったら、みんながふだん二か月分の在庫を三か月にしたり四か月になると、あるものが足りなくなるので、全体量は確保できているということを申し上げて、また、相談窓口を設けているというのも、相談窓口設けて終わりじゃないかというような御指摘もいただくんですが、これ今タスクフォース設けて、御承知だと思うんですけれども、各省庁の窓口を設けた一件一件、このサプライチェーンの最終需要家と元売からどこで目詰まりが生じているかを確認した上で、こちらの方に回してほしいというと一個一個対応しているということを是非御理解をいただきたいと思います。

一次資料

国会会議録で原文を開く

本文

要約:
イラン情勢による原油高騰対策について、杉尾秀哉議員(立憲)と司隆史議員(公明)が政府の対応を猛烈に批判。政府は「供給量は確保されている」「目詰まりを解消している」と繰り返すが、現場の逼迫感との温度差が埋まらない。野党側は「危機感が足りない」と切り捨て、補正予算を含めた踏み込んだ支援を求めた。

質問者: 杉尾秀哉(立憲)

答弁者: 山田賢司(経済産業副大臣)

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