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「でんわんセンター」の知名度不足を青木議員が指摘!被害防止の広報強化を強く要望

会議録
カテゴリ: 総務委員会発言日: 2026.05.12

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青木ひとみ
相談窓口「でんわんセンター」があるとのことですが、公式アカウントのフォロワー数は僅か80人でした。存在が知られていなければ意味を成しません。被害に遭いやすい高齢者へ、もっと周知に力を入れてください。

昨日、私、Xで、「でんわんセンター」と調べてみたんですよ。そうしたら、「でんわんセンター」の公式アカウントのフォロワー数なんですが、昨夜の時点で僅か八十人だったんですよね。ですから、やはり、国民の皆様が気軽に相談できる窓口として整備されていても、その存在が知られていなければ意味を成しませんから、被害に遭いやすいお年寄りの方々、また幅広い世代に知っていただくためにも、広報、周知活動、是非、神谷委員もおっしゃられておりましたけれども、一層力を入れていただきますようお願い申し上げます。

林芳正
御指摘ありがとうございます。「でんわんセンター」も、もう少し宣伝をしなきゃいかぬなと改めて思ったところでございます。今後、周知活動の強化に一層取り組んでまいります。

総務省といたしましては、政府参考人から申し上げたとおり、官民連携の下での国際電話の休止受付体制の強化、また、地方自治体や事業者などとの連携による周知活動の強化などの方策を実施しております。「でんわんセンター」も、もう少し宣伝をしなきゃいかぬなと改めて思ったところでございます。

一次資料

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本文

要約:
青木ひとみ議員は、特殊詐欺対策として総務省が設置した「でんわんセンター」の存在が国民に知られていないと指摘。SNSでのフォロワー数が僅か80人である現状を挙げ、被害に遭いやすい高齢者や幅広い世代への周知徹底を強く求めた。林大臣は、宣伝不足を認め、今後広報活動を強化する姿勢を示した。

質問者: 青木ひとみ

答弁者: 林芳正

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