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「不測の事態」とは国会審議の軽視か?階猛議員が首相を猛追及

会議録
カテゴリ: 予算委員会発言日: 2026.03.30

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

階猛議員
閣議で財務大臣が述べた「不測の事態」という言葉。これには国会で予算審議を充実させ、時間をかけることも含まれるのか。イエスかノーかで端的にお答えください!

不測の事態という言葉の意味、この不測の事態には、国会で予算審議に時間をかける、充実させるということも含んでいるのかどうか、お答えください。端的に、総理、お願いします。

高市早苗首相
仮に何らかの事情や状況の変化で本予算が年度内に成立しない場合に備えて、予算の空白が生じないように暫定予算の御審議をお願いしているところでございます。

今申し上げましたとおり、仮に何らかの事情や状況の変化で本予算が年度内に成立しない場合に備えて、予算の空白が生じないように暫定予算の御審議をお願いしているところでございます。

一次資料

国会会議録で原文を開く

本文

要約:
暫定予算編成の理由として政府が挙げた「不測の事態」という言葉の定義を巡り、階猛議員が激しく追及。国会審議を充実させるための時間確保も「不測の事態」に含まれるのかという問いに対し、高市首相は「本予算が年度内に成立しない場合に備えるもの」と繰り返すに留まり、審議の拙速さを巡る攻防が繰り広げられた。

質問者: 階猛(中道改革連合)

答弁者: 高市早苗(内閣総理大臣)

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