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渡辺委員が農業予算の矛盾を指摘!「補正頼み脱却」の本気度を問う
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五年間で既存予算とは別枠で一・三兆という公表されているスケール感から考えると、かなり小ぶりにとどまっているという印象が否めません。…高市総理が示している二つの原則、先ほど申しました、集中対策五か年で別枠国費一・三兆円を確保するということ、そして補正予算を前提としない予算編成という大方針が揺らぐということになるというふうに思います。多少分かりやすく整理をしましたが、国民の皆さんに確認できるような形にしておくというのは極めて大事なことだと思いますので、こういう認識でいいかということを、総理に基本的なところを確認させてください。

選挙中も申し上げてまいりました。やはり補正予算ありきじゃなくて、本当に必要なものは当初に積むという形に変えていきます、二年がかりの改革ですが、必ずやり遂げますということを申し上げました。…しかしながら、今後はやはり方針を変えます。今年の夏の令和九年度予算の概算要求から本格的に取り組みまして、二年がかりになる改革ですけれども、必ずやり遂げます。
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今年度予算案では新たな財源はJRAからの二百五十億円にとどまっていますが、今後どのようにして必要な財源、先ほど来議論しているように大きなお金が必要になります、この必要な財源を確保していくのかということを、是非この機会に総理からお考えをお伺いしたいというふうに思います。

政府としては、JRAからの特別国庫納付による集中対策の財源確保に加えて、租税特別措置、補助金の見直しなど行財政改革も進めて、令和十一年度まで着実に別枠予算を措置するとともに、必要な農林水産関係予算の確保に努めてまいります。
一次資料
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