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渡辺委員が農業予算の矛盾を指摘!「補正頼み脱却」の本気度を問う

発言者: 質疑: 渡辺創君 / 答弁: 内閣総理大臣 高市早苗カテゴリ: 衆議院 予算委員会発言日: 2026.03.13

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

渡辺創君
5年で1.3兆円の農業対策予算のはずが、新年度予算は小ぶりだ。「補正予算を前提としない」という大方針が揺らぐのではないか?

五年間で既存予算とは別枠で一・三兆という公表されているスケール感から考えると、かなり小ぶりにとどまっているという印象が否めません。…高市総理が示している二つの原則、先ほど申しました、集中対策五か年で別枠国費一・三兆円を確保するということ、そして補正予算を前提としない予算編成という大方針が揺らぐということになるというふうに思います。多少分かりやすく整理をしましたが、国民の皆さんに確認できるような形にしておくというのは極めて大事なことだと思いますので、こういう認識でいいかということを、総理に基本的なところを確認させてください。

高市総理
補正予算ありきではなく、本当に必要なものは当初に積む形に変えます。二年がかりの改革ですが、必ずやり遂げます

選挙中も申し上げてまいりました。やはり補正予算ありきじゃなくて、本当に必要なものは当初に積むという形に変えていきます、二年がかりの改革ですが、必ずやり遂げますということを申し上げました。…しかしながら、今後はやはり方針を変えます。今年の夏の令和九年度予算の概算要求から本格的に取り組みまして、二年がかりになる改革ですけれども、必ずやり遂げます。

渡辺創君
JRAからの拠出金だけでは財源は限定的だ。今後、どのようにして必要な財源を確保していくのか、お考えをお伺いしたい。

今年度予算案では新たな財源はJRAからの二百五十億円にとどまっていますが、今後どのようにして必要な財源、先ほど来議論しているように大きなお金が必要になります、この必要な財源を確保していくのかということを、是非この機会に総理からお考えをお伺いしたいというふうに思います。

高市総理
JRAからの納付に加え、租税特別措置や補助金の見直しなど行財政改革も進め、着実に別枠予算を措置し、必要な農林水産予算の確保に努めます。

政府としては、JRAからの特別国庫納付による集中対策の財源確保に加えて、租税特別措置、補助金の見直しなど行財政改革も進めて、令和十一年度まで着実に別枠予算を措置するとともに、必要な農林水産関係予算の確保に努めてまいります。

一次資料

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