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長妻委員が予算審議の異例な短縮を追及!「国会は政府の下請機関ではない」

発言者: 質疑: 長妻昭君 / 答弁: 内閣総理大臣 高市早苗、衆議院委員部長 野口幸彦カテゴリ: 衆議院 予算委員会発言日: 2026.03.13

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

長妻昭君
審議入りが1か月も遅れ、これだけ短い期間で予算を成立させるのは異例だ。もう前例としないとお約束いただけませんか?

高市首相にお伺いしますが、今回のような、非常に、一か月審議入りが遅れて、そしてこれだけ短い期間で予算を成立をさせる、こういうようなことはもう前例としないというようなお約束をいただけませんか。

高市総理
予算委員会の審議方針は、国会においてお決めいただくものと承知しております。内閣総理大臣からお答えすることは困難です。

予算委員会の審議方針、国会の運営に関することですので、これは国会においてお決めいただくものと承知をいたしております。

長妻昭君
37年ぶりに分科会も省略された!各省庁の予算を細かくチェックする重要な機会だ。血税を有効に使うことと反するのではないか?

三十七年ぶりにないんですよ。これは不備なんじゃないですかね。これだけの巨額の予算を、八つのグループに分けて、それぞれの議員が綿密に、細目にわたって議論をして、そして問題点を摘出するというのが分科会なんです。…それが血税を本当に無駄なく使う道である。

野口参事
分科会は、広範な総予算を各省庁別に分担して審査する目的で設置されます。設置しなかった直近例は、三十七年前の平成元年度です。

お答えいたします。 分科会については、衆議院規則第九十七条において、「予算委員会及び決算行政監視委員会は、その審査の必要によりこれを数箇の分科会に分かつことができる。」と規定されています。 総予算は国の全ての機関に及び、その内容は広範にわたることから、分担して審査に当たらせることを目的としており、審査の方法は、八個の分科会を設置し、各省庁別に細目にわたる質疑を行っております。 なお、分科会を設置しなかった直近例は、三十七年前の平成元年度総予算審査でございます。 以上です。

一次資料

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