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ふるさと納税は「官製通販」か?田嶋要議員が林大臣を激しく追及

会議録
カテゴリ: 総務委員会発言日: 2026.04.28

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

田嶋要
林大臣、ふるさと納税を御自身でやられたことはありますか?総務省が旗を振っている政策ですが、公にできないほど後ろめたい制度になっているのではありませんか?

林大臣はふるさと納税を御自身でやられたことがございますでしょうか、御家族も含めて。差し支えなければ、御答弁いただきたいと思います。

林芳正
個人としての行為ですので、答弁は差し控えさせていただきます。大臣として個人のことを申し上げると、どうこうなるという話ではないと考えております。

ふるさと納税については、個人としての行為でございますので、過去に行ったかどうかも含めて、答弁は差し控えさせていただきます。

田嶋要
この十五年間、総務省は金持ちを喜ばせる政策を推進してきました。所得の高い人ほど得をする、寄附とは到底呼べない今の仕組みに、大臣はどの程度の危機感をお持ちですか?

この十五年間、まあ二十年弱ですか、制度導入二〇〇八年ですから、やられてきたのを、一応国会図書館で全部資料を見てみたんですね。まあ、ほとんどが否定的です。所得の高い人ほど得をする、寄附とはとても言えない今の仕組み、おかしいと、大臣はどのぐらい危機感をお持ちなのかということを教えていただきたいと思います。

林芳正
ふるさと納税は、感謝の気持ちを伝え、税の使い道を自分で決める制度です。ポイント付与の禁止など、指摘されたマイナス部分には今回の見直しで手当てができたと考えています。

ふるさと納税、これは、ふるさとやお世話になった自治体に対する感謝の気持ちを伝えるために創設されたものでございまして、公金を使用した公的な税制上の仕組みでございます。今回の見直しでいろいろな、今まで指摘されたマイナスの部分に手当てができた、そういうふうに考えております。

一次資料

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本文

要約:
田嶋要議員は、ふるさと納税制度が本来の寄附の趣旨から逸脱し、高額所得者が得をする「官製通販」化していると厳しく批判。制度の抜本的な見直しや、返礼品競争の是正を求めた。林芳正総務大臣は、法改正により適正化を図っていると主張しつつも、制度の功罪や将来的な見直しについて明言を避け、議論は平行線をたどった。

質問者: 田嶋要(中道改革連合・無所属)

答弁者: 林芳正(総務大臣)

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