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特殊詐欺被害3200億円!許斐議員が「モグラ叩き」の現状に喝、本丸の摘発を要求
会議録
カテゴリ: 総務委員会発言日: 2026.05.12
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許斐亮太郎
犯罪は日進月歩で、法整備をしても抜け道がある。いわばモグラ叩きです。一つでも穴を塞ぐことは重要ですが、犯罪組織の弱体化、本丸の取締りについて、警察庁は今後どう対応するのですか?
このように、犯罪はやはり進化しています。これは、法整備をしても抜け道がある、また別の手段が現れる、いわばイタチごっこ、若しくはモグラたたきだと思っています。しかし、一つでも穴を塞ぐ、犯罪者を追い詰めるという点では、やはり法律を強化しなければならないと思います。

遠藤剛
部門の垣根を越えた対策体制を構築し、犯罪組織の弱体化、壊滅に向けた対策を進めています。海外拠点に対しても、現地の捜査当局との情報交換や連携を強化し、摘発に向けて全力を挙げています。
特殊詐欺につきましては、警察では、犯罪組織の実態解明と中核的人物の取締りを推進することが重要であると考えておりまして、部門の垣根を越えた対策を講じるための体制を構築いたしまして、戦略的な実態解明、取締り、犯罪収益の剥奪等、犯罪組織の弱体化、壊滅に向けた対策を進めております。
一次資料
国会会議録で原文を開く本文
要約:
特殊詐欺被害が過去最悪の3200億円に達する中、許斐亮太郎議員が「法改正しても抜け道があるイタチごっこだ」と厳しく指摘。犯罪組織の実態解明と中核人物の取締りを強く求めた。警察庁は海外拠点からの摘発実績を強調しつつ、国際連携を強化する方針を示した。
質問者: 許斐亮太郎
答弁者: 遠藤剛
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