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受け取られないパスポートが年間1万件超!費用徴収制度の実績は?

発言者: 質疑: 近藤和也君 / 答弁: 政府参考人(外務省領事局長) 實生泰介カテゴリ: 衆議院 外務委員会発言日: 2026.04.10

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

近藤和也君
前回改正で導入された、受け取られなかったパスポートの費用を徴収する制度。その実績はどうなっていますか?

そして、今回のこの旅券法に関してですが、令和四年の前回改正時には、未交付失効の旅券の経費が徴収されるようになりました。背景には、抑止をするということよりも費用の回収を目的としているということを伺っていますが、現時点での未交付失効件数、徴収できた件数等はいかがでしょうか。

實生政府参考人
未交付で失効した旅券は増加傾向にあり、2025年には1万1千件を超えました

未交付失効旅券の数で申しますと、そのまさに二〇二三年は六千七百四十七件、二〇二四年が八千六百十八件、二〇二五年が一万一千五百九十八件でございました。

近藤和也君
1万件以上も!では、実際に費用はどれくらい回収できたのでしょうか?

現時点での未交付失効件数、徴収できた件数等はいかがでしょうか。

實生政府参考人
制度開始から2025年3月までの実績で、1,421件、約570万円を徴収しました。発行費用を適切に徴収するための制度です。

また、追加徴収制度が開始された二〇二三年の九月から二〇二五年の三月までの間に追徴額を徴収した実績について申しますと、件数にして一千四百二十一件、金額にして約五百七十万円になるところでございます。

一次資料

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