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米・イスラエルのイラン攻撃、政府の法的評価は?茂木大臣が答弁

発言者: 質疑: 近藤和也君 / 答弁: 外務大臣 茂木敏充カテゴリ: 衆議院 外務委員会発言日: 2026.04.10

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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。

近藤和也君
米国とイスラエルによるイランへの攻撃について、政府の法的評価はどうなっていますか?国民の生活にも影響が出ています。

まず、最初の質問から参りますが、米国、イスラエルがイランに攻撃をしかけてもう一月以上がたちました。その中で、この国会でもさんざん、この法的評価はどうなのかという質疑が繰り返されてきましたが、この点について、現状、法的評価を今はまだ判断するべきときではない、できる状況ではない、しないと、その時々で答弁は変わってきていますけれども、現状において、米国、そしてイスラエルのこの行動に対しての法的評価、どうされているんでしょうか。

茂木外務大臣
各国の立場も様々で、詳細な事実関係を把握していないため、確定的な法的評価を行うことは困難です。

確定的な法的評価を行うには、各国のみならず、専門家であったりとか国際社会の様々な議論、これも踏まえる必要があると思っております。 この国際法上の評価に関する各国の立場、御案内のとおり様々でありまして、確定的な法的評価を行っている国は少ない、このように理解をいたしております。また、専門家の間も含めて国際社会において様々な議論が行われているところでありまして、いずれにしても、我が国は詳細な事実関係を十分把握する立場にないことから、確定的な法的評価を行うことは困難であると考えております。

近藤和也君
評価ができないなら、日本として今最も重視することは何ですか?

(近藤委員の次の質問はトランプ大統領の発言に関するものであり、この流れを直接受ける発言はないため、論旨を元に要約)

茂木外務大臣
今一番大切なのは事態の早期鎮静化を図り、中東地域の平和と安定をもたらすことです。国際社会全体で後押しすることが重要だと考えています。

その上で、今一番大切なことというのは、事態の早期鎮静化を図る、そして、それを通じて最終的には中東地域の平和と安定をもたらす。このことは、ホルムズ海峡の安全な航行を含めて、エネルギーの安全保障、さらには、今、様々な価格が上がる、高騰するという中でそれを抑えていくという意味でも極めて重要なことであると思っておりまして、明日から始まります米、イランによります直接協議によって、実際に今停戦が始まったわけでありますけれども、これが永続的なものになる、定着する、こういうことを期待したいと思いますし、同時に、そういったことを国際社会全体で後押ししていくということが極めて重要なんだと考えております。

一次資料

国会会議録で原文を開く

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