中学生の不正契約を「天才」と評価?若きICT人材の発掘・育成を巡る大臣との論戦
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AI が国会会議録の原文をもとに要約しています。吹き出し下の「原文」を開くと引用箇所を確認できます。
今ほど申し上げたように、犯罪をされた方は中学生ということでございまして、より若い世代でももはや光る人材はいるのかなというふうに思っています。高校、高専ということなので、もう少し下に、実は、もっと言ってしまうと小学校ぐらいからむしろプログラム的に養成してもいいのかなというふうに思ったりもするわけでございます。やはり、我が国の人材は明らかに不足していると思うんです。そういったところを考えたときに、多分NICTさんあるいは総務省さんの努力だけでは足りないと思うので、ここについては、むしろ総務大臣にお願いをして、政府全体で何とか頑張っていただきたいと思うので、この点については、通告していませんけれども、大臣、いかがですか。
私、文科大臣の経験がございますので、小中ということになると義務教育ということがあって、その辺はよく文科省に確認しなきゃいかぬのかなと。余りこちらの、NICTの方にずっと行って、学校に行けなくなるとどうなのかなというのが今ちょっとよぎりましたけれども。いずれにしても、もう中学校どころか小学生でも、この分野は自分でどんどんどんどん進んでいくというのはよく見聞きしていることでございますので、そういったところも含めて、更にどうやったら広げていけるのか、今の御指摘を踏まえてしっかり検討していきたいと思います。
一次資料
国会会議録で原文を開く本文
要約:
特殊詐欺に関与した中学生の技術力を「有能なICT人材」と見なす神谷議員は、若年層からの人材発掘の重要性を強調。政府の現行プログラムでは人数が不足していると厳しく指摘した。林芳正大臣は、義務教育との兼ね合いに慎重な姿勢を見せつつも、若手の才能を広げていく必要性を認め、検討を約束した。
質問者: 神谷裕
答弁者: 林芳正
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